したいコト せっかく行くのだから、「こういうコトしたいっ。」
   したくないコト 「これだけはしたくないっ。」
   用意するモノ バックパッカーとは言えない位荷物は多い。言葉の問題。心構え。
   先立つモノ 旅する為の知恵。一部「ズル」と言える・・・?いやいや、正統派です。
   大事なヒト 決して安心できる旅では無いので、大切な人達をうまくねじ伏せる。
   最後に・・・ 最終的な結論。もう旅は終わりと感じた時。

 



■ したいコト ■

◆行き当たりばったり
あえてパック旅行しないのには訳がある。
パック旅行はその名の通り、AIR・ホテル・送迎などがセットになっていて非常に便利だと思う。ガイド付の観光が含まれていれば、自分で考える事などほとんど無いだろう。ビザが必要の国の場合でも旅行会社が代行取得してくれる。

しかし私はパックにしない。 パックでは味わえない醍醐味があるから。
入国に必要なもの、チケット・パスポート・ビザだけを用意する。
後は全て行き当たりばったり。ガイドブックや人の話を聞いて、毎日の行動を決定する。
旅先で予定を立てる事はあっても、日本を出る前から予定は立てない。 あくまでも行き当たりばったりなのである。


◆出会い
一人で旅していると、他人と知り合いになる事が多い。 日本での毎日の生活の中では考えられないことである。

何故かアジアに行くと、出会いを大切にしてしまう。 先進国やリゾートを旅した時とは、少し違う。地域に関係無く出会いを大切にする傾向はあっても、何故かアジアだけは暖かい気持ちになる。心から楽しいと思う。純粋な気持ちになれるような気がする。


◆買い物
「したくないコト」にも買い物は含まれる。ここで言う買い物とは、地元に密着したものである。例えば、夜の出店や市場など。
大好きなアジアの雑貨を買ったり、インチキブランドを冷やかしで物色する。そして店の人との雑談。
これが楽しい。


◆歴史・日本との関わりに触れる
博物館や遺跡などを訪れる。 博物館や遺跡の説明はその国の視点に基づいている。日本で読んだり聞いたりした内容とは違った印象を受ける事がある。
周りにいる地元の人たちにも目を向ける。
そして少しその国を理解したような気になる。

繁華街などでは日本のデパート、コンビニなどが軒を連ねる。はやりの漫画、ドラマ、音楽。車や電化製品。
日本にいたら、まず知り得ない。


◆地元の食事
普段から地元の人が食べているものを口にする。屋台での食事。
初めのうちは抵抗があったものでも、慣れてくる。・・・が、ムシ系やグロテスクなものは頂けない。生水も避けたほうがベター。

日本で考える、日本のレストランで出てくる、アジアの料理とは異なる。
ベトナム人がいつもゴイクンを食べているわけでもないし、タイ人がトムヤンクンを飲んでいるわけでもない。日本人がいつも寿司を食べているわけではないのと同じだ。
余談だが、韓国人はいつもキムチを食べている・・・。これは日本での認識通りだった。(笑)




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