したいコト せっかく行くのだから、「こういうコトしたいっ。」
   したくないコト 「これだけはしたくないっ。」
   用意するモノ バックパッカーとは言えない位荷物は多い。言葉の問題。心構え。
   先立つモノ 旅する為の知恵。一部「ズル」と言える・・・?いやいや、正統派です。
   大事なヒト 決して安心できる旅では無いので、大切な人達をうまくねじ伏せる。
   最後に・・・ 最終的な結論。もう旅は終わりと感じた時。

 



■ 持っていくモノ ■

チケット
これが無いと帰れない。
パスポート
同上。
バックパック
Northfaceのバックパック。
ヒップパック
こういう呼び方だっけ?一時期はやったオシリに引っさげるやつ。肩紐はとって、腰にウェストポーチのようにつける。CanadaWoodsのやつ。ポケットもいっぱいついてて、結構お気に入り。
メモ帳、筆記用具
メモはもちろん、日記を書いたり、出会った人たちにメッセージを書いてもらったり。
日本円
封筒に小分けにしてバックパックに隠すようにしまう。予備の一万円をヒップバックのポケットにしまう。
米ドル
日本円で対応できない非常時用に200ドル程度。
クレジットカード
極力現金は使いたくない。でもカードを使える機会はほとんど無い・・・。
保険控え
海外旅行傷害保険の連絡先等の控え。もしもの時の為。
腹巻財布
正式名称は知らないが、服の下につけるポケットがついたやつ。暑くなるけど仕方ない。ここに大事なものをしまっとく。
汚い財布
普段使っているブランド財布は持たず、100円ショップで購入した汚い財布。
南京錠
100円ショップで買ったもの。100円だからといってあなどれない。
ポケットティッシュ
池袋や新宿でもらったテレクラや消費者金融のティッシュを山ほど持参。ヒップバックのポケットにこれでもかという位詰め込む。良くトイレットペーパーを持っていけ、と聞くが、がさばるしよごれるから嫌い。使い勝手も悪いから。
衛生用品
歯ブラシ、歯磨き粉。試供品のシャンプー、リンスを数日分。足りなくなるので現地で調達。
生理用品
何故か毎回生理にあたる。現地調達は、ちゃんとしたものが手に入るかわからないので、必ず日本から持参する。
化粧品
いつも使ってる化粧水を子ビンに入れる。他にいつもの化粧道具。一応女だし・・・。
日焼け止
色白で子供の頃から日焼けに泣いているので、必須アイテム。でも必ずまた泣く結果になる。
お薬
持病?の下痢止め・頭痛薬。ばんそうこうもね。
ゴム
「ゴム」です、「ゴム。」 決して使ってはイケナイもの。最悪を想定して、病気や妊娠を避ける為。今のところは出番無しです。出番あったら困るけど。(汗)
インスタントカメラ
本当はちゃんとしたカメラが欲しい・・・。
デジタルカメラ
ホームページ用。
地球の歩き方
やっぱこれが無くっちゃ。ガイドブックは旅先でLonelyPlanetも見ますが、分厚いので持ち歩きは厳しいかな?
洗剤
服を洗うため。
衣類
下着と服。服は長袖一枚は必須。あとはキャミソールとかTシャツ。Gパンは持っていかない。重いし暑いから。薄手の安っちい綿のパンツ。下着類。
ビーサン
暑い国が多いので必須。街をウロウロする時、ビーチなどで役立つ。一日ツアーで歩き回る時や山に行く時はスニーカーで。
帽子
被り物は苦手だけど、暑い日ざし防止には必須。500円位ので十分。
バスタオル
小さ目のバスタオル1枚。
水着
生理が多いから出番は少ない。
小説
持っていってもどうせ読まない。

あれ?こんなもんだっけ?思ったより少ない・・?え、多い??
まぁ思い出したら書き足します。(笑)

他に用意しておくものは、HOTMAILのアカウント。これで日本と連絡をとる。
キャリアウーマン(?)の私は、会社のメールを転送設定しておく。・・・あぁ悲しい。


■ 今までに持っていったモノお気に入り編 ■

タンクトップ
100円ショップのタンクトップタイプのTシャツ。黒、赤、パープルなど色も豊富で可愛い。半そでだと厚いし、キャミだと露出し過ぎなので、丁度良い。100円だけど可愛いと思う。薄手であまり丈夫とは言えないけど、1ヶ月の旅行なら洗濯して使いまわしても十分耐えられます。もちろん東京でこんなの着れないけど。
カプリパンツ
膝下丈で体にフィットしたパンツです。ロングパンツは暑いしがさばる。短パンは足丸出しで恥ずかしいし厚い国で色白の足はちょっと・・・。なのでカプリが大重宝。黒とベージュの2枚を使いまわし!


■ 今までに持っていったモノ失敗編 ■

パソコン
結構オタクな私は子バイオ(VAIO C1XE)を持参。結局デジカメのデータを取り込むに留まった、後は重いだけのフトドキ者。
ドライヤー
これも重いだけ。どうせ髪をきれいにしてもすぐに汚くなるから意味無し。

パソコン持っていくなんて信じられない。


荷物は重いけど、やっぱ必要なのです。特に服(キャミソールやTシャツ)はたくさん持っていきたい。汗臭いのは嫌だし。 でも汗かくから服いっぱい持ってく→服いっぱい持ってくから重い→重いから汗かく、の悪循環。(笑)



■ 言葉について ■

やっぱ英語は必須です。中学生レベルでいいから頑張りましょう。アジアの母国語は英語ではありませんから、相手もそれほど難しい言い回しは使いません。発音は良いとは言えませんが、慣れれば全然気になりません。

全然英語ダメ!と思っていてはどうしようもありません。相手に意思を伝えたいと思えば、互いに知ってる言葉を探し出すのが自然なことです。共通の言葉が無くても身振り手振りで伝わります。そんなもんです。

英語コンプレックスは捨てましょう。日本人はコンプレックスを持ってるが故に、英語を使いこなすことが出来ないままでいる人が大勢いると思います。なんのために勉強してきたんですか?英語を話せないのを教育のあり方に問題がある、
なんて言ってるだけではダメです。少しでも話す努力が大切です。

現地の言葉を覚えるのも良いでしょう。
日本で外国人が「コンニチハ」などと言っていると嬉しくなることがあると思います。アレと同じです。本を片手に現地語を口にするだけで、相手との距離は一気に縮まります。



■ 度胸 ■

良く、「一人で行くなんてすごいね。」とか、「私も言ってみたいけど度胸が無いから・・・。」と耳にします。
確かに度胸は必要かもしれません。でも実際行って見ると、大した度胸なんて必要無かったんだ。と思い知らされます。それほど私の旅はお気軽なものなのです。

まぁ、行ってなんぼのもん、だからアレコレ悩んだって仕方ありません。とにかく思い立ったら行くのです!!



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