したいコト せっかく行くのだから、「こういうコトしたいっ。」
   したくないコト 「これだけはしたくないっ。」
   用意するモノ バックパッカーとは言えない位荷物は多い。言葉の問題。心構え。
   先立つモノ 旅する為の知恵。一部「ズル」と言える・・・?いやいや、正統派です。
   大事なヒト 決して安心できる旅では無いので、大切な人達をうまくねじ伏せる。
   最後に・・・ 最終的な結論。もう旅は終わりと感じた時。

 



■ 先立つモノ ■

旅をするにはお金と暇が必要です。
お金はどうするか・・というと、「働け!」 これしかありません。(笑)
でも、オトクに旅する方法はいくつかあると思います。 私が実行したモノを紹介します。


◆マイルを貯めまくる

私はいくつかの航空会社のFFP(Frequently Flyers Program)に加入しています。
中でもオススメはユナイテッド航空とノースウエスト航空です。2万マイル貯めれば、日本-アジア往復チケットをもらえます。

ノースウエスト航空は、取得マイルの有効期限がありません。キャンペーンも多く、実際に飛ばなくても結構貯まります。E-Mail会員(無料)申込だけで1000マイル貰えたり、他のポイントサービスからの移行も出来ます。
提携クレジットカードを作るだけで5000マイル、などもあります。お買い物100円で1マイルになります。
実際私はシティバンクのクレジットカードを作成して5000マイルゲットしました。ついでに旦那にも作らせて旦那も同じく5000マイルゲットです。シティバンクは現在キャンペーンを行っていて入会金無料・初年度年会費無料です。カード会社からは怒られそうですが、私も旦那も5000マイル貰った後、クレジットカードは退会しました。これで完全無料でマイルがゲット出来たわけです。

シティバンクカードの詳細はこちらです。


ユナイテッド航空は、昔は取得マイルの有効期限が3年に設定されていましたが、現在はラストに取得したマイルから3年になったはず。というか、クレジットカードで買いまくりの私は必ず毎月マイル加算されるので、有効期限を意識したことが無い・・
まぁ、とにかく貯めればいいんです。

私の場合、セゾンカードとUAの提携カードを持っています。ついでについでにUAカードもくっつけてます。これで年会費6500円とかなり割高なのですが、100円の買い物をしたら1.5マイル加算されますので、ナカナカのものだと思います。また、海外旅行障害保険もついてきます。



◆失業保険

旅するには時間が必要です。でも旅している間は収入はありません。この二つを解決するのが失業保険!って、会社辞めにゃぁならんけど。(笑)
私は過去に2回の失業給付、1回の再就職手当の経験があります。

ご存知の通り、失業保険とは、失業者を対象に給付金が出る制度です。
条件としては過去半年間、もしくは述べ半年間分の雇用保険を支払っていた人が対象です。自己都合退社でも大丈夫です。もらえる金額は雇用保険の支払い期間によって違いますが、私のような若造の場合、過去半年分の給料の平均額の6割位を3ヶ月間もらえます。

ここで注意が必要なのが、自己都合退職の場合、3ヶ月間の給付制限と言って、失業給付の手続きをしてから90日間待たなくてはいけません。この90日間に雇用保険に加入するような就業をしては、失業給付の対象からはずれてしまいます。が、雇用保険に加入しない就業、アルバイトや派遣などの場合は失業給付の対象からはずれることはありません。
給付制限期間中にアルバイトすれば生きていくことが出来ます。 但し、職安に就業の届出が必要です。働いてるのがばれると後々面倒になります。
また、就業の届出後、退職の届出をするまで給付金は支払われません。

つまり、
・会社辞める
・職安で手続き(会社から離職票もらって手続きするまでに10日位。)
・90日間の給付制限(好きにバイトでも派遣でも、ヤル。)
・3ヶ月経ったら仕事辞める。(必要書類を就業先にもらう必要があります。)

・職安で手続き(ここからやっと給付金がもらえます。)
<<必ず4週に一回は職安に出向く必要があります。>>
あとはスケジュールを確認して「飛ぶ」だけ〜〜。
でも4週間超える旅をするなら、職安に出向けない日があるので注意。出向かないとその後4週間分は次回以降に繰越されます。(ちゃんと90日分はもらえるのでご安心を。)

ちなみに契約社員などで契約期間満了で退職した場合は自己都合にならないので、90日間の給付制限はありません。

この情報は、1996年、2002年に失業保険、2003年に再就職手当てを貰った経験を元にしています。

この就職難の最中、非常識的なことを書いてますが、決して楽観視している訳ではありません。職に就くのは容易でないということは、この転職歴の多い私は十分わかっています。薄給で就職難であるからこそ、与えられた権利を活用するのです。



■ ちょっと番外 ■

◆座席のグレードアップ

一般人の私は、飛行機の座席はいつもエコノミー。ビジネスクラスやファーストクラスは夢のまた夢。なんて思ってはいけません。何事も「諦め」はダメダメ。

飛行機の座席はチケットを購入した時ではなく、チェックインした時に決まるのが普通です。そこでWindowシートとかAisleシートとか言うでしょ?昔はSmokingシートも言えましたね。 ここで、先走ってはいけません。「I want a business class seat.」なんて言ってはいけません。

基本的にチェックインした人だけが搭乗することになり、ここで初めて空席などが発生するのです。(国内腺の場合はここでキャンセル待ちの人に権利が与えられる。)
当然、ビジネスクラスにも空席は発生します。すると、、、エコノミーの人がビジネスクラスにアップグレードされる事が頻繁にあるようです。
これは友人に聞いた話なのですが、チェックインをギリギリの時間帯で行うと、アップグレードされる確立も高くなるようなんです。また、一人の方が複数でいるよりも、当然確立は高くなります。

実際に私も経験しました。パラオからグアム経由で帰国する際、グアム-成田間でアップグレードされました。パラオではグアム-成田間のチェックインは出来なかったため、グアムでギリギリの時間帯で行いました。また、この日はグアム帰りの日本人グループや団体が多かったせいもあるでしょう。
この時は一人旅ではなく元彼と一緒だったのですが、なんと彼もアップグレードされました。喧嘩していたのでグアムでのチェックインは別々に行ったのが幸いしたのかもしれません。(笑) 不幸中の幸いってやつですかね。



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